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デトネーションカウンタ KDS-Pro

プラグ座面圧力センサーを使ってデトネーション(ノッキング)の発生を検知し、その発生回数や圧力レベルを記録するための測定器です。デトネーションカウンタ、デトカンとも呼ばれます。キャブセットの目安としたり、エンジン焼きつきの防止のための警告灯などに使うことができます。

従来品と比較して、センサー感度やデトネーションの検出レベルをユーザーが設定できるため、様々なエンジンやチューニングレベルに対応可能です。また、LEDフラッシャーでデトネーションの発生をドライバーに知らせる機能や、デトネーションの圧力レベルをロガーへ出力する機能も搭載されています。

= セット内容 =
KDS-Pro本体、プラグ座面圧力センサー、LEDフラッシャー、
カート用ハーネス、ロガー用ハーネス、ユーザーズマニュアル

*デトネーションカウンタはどのエンジンも同じようにデトネーションを検出できるわけではありません。エンジン(あるいはチューニングレベル)によって適切な設定が必要になります。お使いのエンジンでデトネーションの検出が可能かどうかを、ご注文の前に、必ずお問い合わせください。

デトネーションカウンタ KDS-Pro

価格:

99,750円 (税込)

購入数:



= 商品説明 =

プラグ座面圧力センサーを使ってエンジン内部で発生するデトネーション(ノッキング)を検出し、発生回数、デトネーションの圧力レベルを記録する計測器です。デトネーションカウンタ、略してデトカンと呼ばれることもあります。
デトネーションとはシリンダ内で圧迫された未燃焼ガスが自然着火し、衝撃波を伴って急激に燃焼する現象です。ノッキングといわれることもあります。そのときに発生する高圧な衝撃波はシリンダやピストンにダメージを与え、焼きつきなどの原因となります。デトネーションによるエンジンの破損を防ぐためにすでにHRCなどからデトネーションカウンタが販売されていますが、今回開発したデトネーションカウンタには以下のような特徴があります。

1) センサーの感度調整、デトネーションの検出レベルを設定可能!
従来のデトネーションカウンタは特定のエンジンに合わせて作られていたため、エンジンが違うとうまくデトネーションの発生を検出できないということがありました。本製品では、ユーザーレベルでセンサーの感度調整ができるようにすることで、いろいろなエンジンのデトネーション検出に対応することができます。また、デトネーションの検出レベルをHI、LOと2種類設定することができ、それらのしきい値レベルをデトネーション圧力が超えたときにカウンタがカウントアップしますので低レベルのデトネーションが何回おきて、高レベルのデトネーションが何回おきたのかを数字で知ることができます。

2) LEDフラッシャーによるデトネーション発生通知機能! デトネーションが発生するとその圧力レベルの大きさに応じてLEDフラッシャーが光ってドライバーに知らせます。圧力レベルがHIの設定レベルを超えると赤色、HIには届かないがLOの設定レベルを超えると緑色が光りますので、走行中に視認しやすい場所(ハンドル、メーター周りなど)に取り付けておき、光る色と頻度を見ることでデトネーションの発生状況を知ることができます。

3) ロガーへのデトネーションデータ出力機能!
最近では走行車両にロガーを搭載することも当たり前になってきました。本製品はデトネーションデータをロガーに出力することができます。ロガー側がアナログ入力ポートを備えていれば、デトネーション圧力の大小に対応したアナログ値を出力できるので、コースのどこでデトネーションが発生したかという情報とともに、どれくらいの強さのデトネーションが発生したかも知ることができます。

詳細な説明、使用のノウハウはデトカン開発ルームをご覧ください。

日本語版ユーザーズマニュアルはこちら(PDFファイル)



= 仕様 =
・ プラグ座面圧力センサーを使ったデトネーション検出機能
・ デトネーションの検出レベルを2種類(HI、LO)設定可能
・ 2色のLEDフラッシャーでデトネーションの発生をドライバーへ通知
・ デトネーションのピーク圧力レベルと平均圧力レベルのデータを記録
・ ロガーへの出力機能
・ 本体サイズ70x50x20mm、重さ100g
・ 電源電圧12-16V
・ 消費電力12V、100mA(バックライト、フラッシャ点灯時)、20mA(バックライト、フラッシャ消灯時)