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センサーの取り付け(磁気センサー編)

磁気センサーは、矢印のある面が地面の方に向き、矢印が車体の前後方向に向くように取り付けます。センサーの高さの目安は、地面から20cm以下ですが、サーキットの磁石の強さにはばらつきがありますので、場合によっては地面にさらに近づけないと安定してラップを拾わないケースもあります。

センサーと地面の間には磁気を帯びたものや磁石にくっつくもの(鉄板など)をはさまないようにしてください。地面からの磁気が遮断されてセンサーが動作しなくなります。プラスチックやFRPなどは間に挟まっていても問題ありません。

センサーの取り付け場所の例

1)アンダーカウルの外側の底に貼り付ける。アンダーカウルの外に取り付ける場合は、赤外線の窓が傷つかないように、表面にテープなどを貼って保護してください。

2)アンダーカウルの内側の底に貼り付ける。

3)フレームからステーを出して、アンダーカウルの中に固定する。

他にも、スイングアームからステーを出して固定とか、フロントフォークからステーを出して固定など、

工夫されているお客様もおられるようです。