カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
RSS
 

ラップが取れない時は(赤外線センサー編)

== 赤外線トランスミッタの前を通過してもセンサーが反応しない場合 ==

・ トランスミッタ、ディスプレイの電池が切れていませんか。

  電池が少なくなってくると、不安定な動作を引き起こすことがあります。電池を交換あるいは充電してください。赤外線トランスミッタの赤い電源ランプは少ない電流でも点灯しますが、透明な赤外線LEDには電流をたくさん流さないと赤外線が遠くまで届きません。つまり、電源ランプが赤く点灯しているからといって、赤外線も正常に照射されているとは限らないので、使用時間を目安に電池を交換、あるいは充電するようにしてください。

・ センサーモードは正しく設定されていますか。

  赤外線センサーを使用するには、センサーモードがH-SNSになっている必要があります。START/STOP(SENSOR)ボタンの長押しでモードを設定してください。

・ センサーは適正な位置に設置されていますか。

・ センサーとトランスミッタの距離が離れすぎていませんか。

  計測ポイントにおけるセンサーとトランスミッタの反応距離は15m以内にしてください。それより離れてもラップが取れることがありますが、距離が離れていくに従ってラップタイムの誤差が大きくなったりすることがあります。逆に、トランスミッタとの距離がとても近い位置を高速で通過するようなケース(極端な例ですが、30cmの距離を時速200kmで通過するなど)も場合によっては取れない可能性がありますのでご注意ください。

・ トランスミッタの近くに、別のトランスミッタが置かれていませんか。

  赤外線センサーが他社のトランスミッタに反応しないように、トランスミッタはイージーラップ固有の赤外線パルスパターンを出力しています。赤外線センサーはそのパターンを検出して、イージーラップのトランスミッタだけに反応するようになっていますが、ここで周辺に別のトランスミッタがあると信号が混ざってパルスパターンを正しく検出できなくなります。この問題は、イージーラップのトランスミッタと他社のトランスミッタ間だけでなく、イージーラップのトランスミッタ間でも起こります。このような赤外線の混信を回避するには、他のトランスミッタと離して設置してください。目安としては、最低でも5m以上、できれば10mくらいはトランスミッタ間を離して設置してください。

  このような問題はイージーラップに限らず、ULTRA LAPやALFANOといったラップタイマーでも起こりえる問題です。急にラップを取れなくなった(不安定になった)という場合は、トランスミッタの設置状況を確認してみてください。自分の置いた場所の近くに、後からトランスミッタを置かれてしまうということは良くあるようです。